沖縄観光豆知識

沖縄観光したい!沖縄旅行でマリンスポーツを楽しみたい!そう思っているかたいらっしゃいますか?まずはちょっとした知識をつけましょう。 - 沖縄の現地の暮らしに触れる!沖縄本島中部の観光スポットその2

沖縄の現地の暮らしに触れる!沖縄本島中部の観光スポットその2

さてさて、まだまだ沖縄本島中部の観光スポットについてご紹介していきますよ!沖縄は何部だけじゃないんです!

やむちんの里

「やむちん」とは沖縄の焼き物を指す言葉です。そして、「やむちんの里」はやむちんを作る陶芸の窯が集まった場所なのです。沖縄陶芸のメッカといえるでしょう。

様々な作家の陶芸作品を見ることができるのはもちろん、やむちんの里自体が街から少し離れたところにあり、また工房は、白壁に赤煉瓦の屋根が特徴的な沖縄建築であるため、この場所に一歩足を踏み入れると、非常にゆっくりとした時間の流れを感じることができます。陶芸好きの方ははずすことのできないスポットです。

有名な作家さんの作品に出合えるチャンスもあるので、是非とも足を延ばしてみてくださいね。

万座毛

万座毛では、切り立った崖から沖縄の海を一面に見渡すことができます。しかし、万座毛の特徴はなんといっても、崖の上からでも海底が見えるほどに透明度の高い海です。なかなかお目にかかることのできる風景ではありませんよ。

また、象に似た形の岩も有名です。是非とも探してみてください。万座毛は絶景スポットですが、所要時間は20分もあれば満喫することができます。車移動の休憩を兼ねて立ち寄り、絶景に癒されてみてください。

残波岬

残波岬は沖縄本島最西端にある岬で、東シナ海に面しています。高さ約30メートルの崖が2キロに渡って続いており、晴れた日には慶良間諸島まで見渡すことのできる絶景スポットです。そして、こちらの海はエメラルドグリーンというよりは、目の冴えるような深く美しいブルーです。

さらに、残波岬には灯台が建っているのですが、日没の時間には、灯台の向こうの海に沈んでいく美しい夕日を見ることができます。夕焼けが空も海もすべてをオレンジ色に染める風景は忘れられない景色になるはずです。

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