沖縄観光豆知識

沖縄観光したい!沖縄旅行でマリンスポーツを楽しみたい!そう思っているかたいらっしゃいますか?まずはちょっとした知識をつけましょう。 - これぞ沖縄の醍醐味!めくるめく甘美なお酒、泡盛その2

これぞ沖縄の醍醐味!めくるめく甘美なお酒、泡盛その2

では、このページからは、泡盛の楽しみ方について見ていきましょう。泡盛は現地の人にも絶大な人気を誇る、まさに沖縄の魂の酒です。そして、蒸留酒ではあるのですが、実に多彩な飲み方で楽しむこともできるんです!

ストレート

男は黙ってストレート…というわけではありませんが、ストレートこそ泡盛の泡盛らしさを最も感じることのできる飲み方ではないでしょうか。小さなグラスやお猪口から香る泡盛の甘美な香りをかいでしまうと、ストレートは病みつきです。しかし、泡盛はアルコール度数が25度から40度あるので、ストレートで飲む際はチェイサーを用意してください。

泡盛のチェイサーにオリオンビールという酒豪の方もいるようですが、くれぐれも飲みすぎには気を付けましょう。

水割り

泡盛の最もスタンダードな飲み方が水割りです。泡盛の持つ美しい香りを殺さずに、アルコール度数を低くして、飲みやすくした飲み方ですね。一般的には、水6対泡盛4、水7体泡盛3程度で割るようです。

泡盛の水割りは、和洋中すべての食事に合うと言われています。はじめて泡盛を飲む方は、まず水割りを試してみると良いかもしれません。

オン・ザ・ロック

こちらは氷の欠片の上に泡盛を注いで飲むものです。冷えた泡盛は喉をするりと通り抜けます。また、徐々に氷が解けていき、泡盛の味わいが変化していく点も実に魅力的な飲み方ですね。

沖縄の暑い夏を感じながら、泡盛をロックでいただく。最高の贅沢です。

カクテル

こちらは泡盛をベースにしたカクテルの総称です。中でも有名なのは、泡盛をシークワーサーの果汁で割ったものでしょうか。まさに沖縄を丸ごと詰め込んだ飲み方です。

変化球としては、泡盛のコーヒー割というものも現地では結構メジャーなようですよ。

さあ、あなたも泡盛にチャレンジだ!

泡盛はとっつきにくいお酒と思われているかもしれませんが、実は大変に飲みやすいお酒です。そして、沖縄にある各離島では、それぞれの風土を生かした泡盛が作られており、どれも味わいが異なるんです。泡盛を楽しめるようになることは、沖縄をさらに楽しめるようになることに繋がります。

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